昨日友達と食事していて、最近自分のことがよくわかるようになったという話になった。一人の友達は最近になって水を怖がる自分に気づいたと言う。プールで泳ぐのは平気だけれど、海でダイビングをしようとしたときにパニック障害に陥ったりとか、お水を飲むのがあまり好きでなかったりとか。水全般が苦手だと言う。
もう一人の友達は寝ているときが一番幸せってことがわかったり、飲み会でのデザートには興味はないけれどアイスだったら食べる自分に気づいたとか。毎日の暮らしに影響を及ぼすものだったり、とくに気づかなきゃ過ぎ去ってしまいそうな自分だけの変な癖だったり色々あった。「私って実は○○なんです」談義になっていって結構面白かった。
高校時代からの友達は10年来の付き合いになるから、気分的にはお互いを知った気でいるのだけど、案外、20過ぎになるとそれぞれの傾向が分かれてきて知らない面がたくさん増えてくる。それに働き出すと部活と勉強だけしていた高校生の頃と違って、職業によって様々な考え方や習慣を身につけるからいつまでも『あの頃の私達のまま』というわけにはいかなくなってくる。
そういうわけにいかなくっても「知らなかった一面」や「年齢を重ねるごとに増えていく新しいキャラ」を発見できる友達がいるってなんか私ってけっこう幸せじゃんって思った。
2004年8月12日木曜日
生まれながらの性質
最近スポーツづいてる私は早朝に太極拳。夜はできるだけスポーツクラブ通いという日々を送っている。
身体動かしていると自然と笑みがこぼれるぐらい運動が好きで、特にテニスなんて始めると楽しくてプレー中も笑顔満載。
こんな私でも茶道や華道のお稽古を続けているのだけれど、これには訳がある。
実は大学時代、外で動き回って家にいつかない私を見て教育を間違えたと思った母がお稽古先を見つけてきた。もともとおてんばだったけど年頃になれば、もうちょっとおとなしくなるだろうと思った。でもそんな気配は微塵もない。この娘の先が思いやられる。何か室内的なことをやらせたいと思ったそうだ。
母の戦略はある意味正しく、一度始めるとはまってしまう私は茶道やら華道やらにはまり、着物を着たりして文化的なことに興味を持つようになった。見た目には多少ヤマトなでしこを装うこともできるようになった。
でもでもやっぱり、スポーツしていると心と身体がうきうきして自然と笑顔になっちゃうんだからしょうがない。こういうの考えてると生まれながらの性質ってやっぱり変わらないものだなって思う。
身体動かしていると自然と笑みがこぼれるぐらい運動が好きで、特にテニスなんて始めると楽しくてプレー中も笑顔満載。
こんな私でも茶道や華道のお稽古を続けているのだけれど、これには訳がある。
実は大学時代、外で動き回って家にいつかない私を見て教育を間違えたと思った母がお稽古先を見つけてきた。もともとおてんばだったけど年頃になれば、もうちょっとおとなしくなるだろうと思った。でもそんな気配は微塵もない。この娘の先が思いやられる。何か室内的なことをやらせたいと思ったそうだ。
母の戦略はある意味正しく、一度始めるとはまってしまう私は茶道やら華道やらにはまり、着物を着たりして文化的なことに興味を持つようになった。見た目には多少ヤマトなでしこを装うこともできるようになった。
でもでもやっぱり、スポーツしていると心と身体がうきうきして自然と笑顔になっちゃうんだからしょうがない。こういうの考えてると生まれながらの性質ってやっぱり変わらないものだなって思う。
2004年8月11日水曜日
公開間近の『華氏9・11』
『華氏9・11』が公開間近になってきたことで、ニュースでよくマイケル・ムーア監督が取り上げられるようになってきた。
アメリカではマイケル・ムーア支持派と反対派が過激な論争を交わし、マイケル・ムーアを批判するための『アメリカが嫌いなマイケル・ムーア』というドキュメンタリー作品の製作も決まっているらしい。
こうなってくると目には目をドキュメンタリーにはドキュメンタリーをという具合で、もはやドキュメンタリー映画の領域を超えて政治思想を反映したプロパガンダ映画合戦に突入しているように思える。
ドキュメンタリーで有名な監督ニコラ・フィルベールは真の意味でドキュメンタリー映画など存在しないと断言し、自分はドキュメンタリー監督ではないとも言う。
「どんな自然な映像も、監督の意図するよう編集されてしまう。自然な映像も必要な部分とそうでない部分に分けられてeditされていくうちに100%客観的ではなくなり、監督の主観が入るのを避けられないのです」
改めてドキュメンタリーとは何か考えさせられる言葉だ。
ドキュメンタリーと聞くと、人はその作品から真摯なメッセージを受け取ろうと作品鑑賞に挑むと思う。しかしアメリカで繰り広げられているドキュメンタリー合戦は、加熱すればするほど本質から離れていくような気がしてならないし、映画作品というものから離れていくように見える。
アメリカではマイケル・ムーア支持派と反対派が過激な論争を交わし、マイケル・ムーアを批判するための『アメリカが嫌いなマイケル・ムーア』というドキュメンタリー作品の製作も決まっているらしい。
こうなってくると目には目をドキュメンタリーにはドキュメンタリーをという具合で、もはやドキュメンタリー映画の領域を超えて政治思想を反映したプロパガンダ映画合戦に突入しているように思える。
ドキュメンタリーで有名な監督ニコラ・フィルベールは真の意味でドキュメンタリー映画など存在しないと断言し、自分はドキュメンタリー監督ではないとも言う。
「どんな自然な映像も、監督の意図するよう編集されてしまう。自然な映像も必要な部分とそうでない部分に分けられてeditされていくうちに100%客観的ではなくなり、監督の主観が入るのを避けられないのです」
改めてドキュメンタリーとは何か考えさせられる言葉だ。
ドキュメンタリーと聞くと、人はその作品から真摯なメッセージを受け取ろうと作品鑑賞に挑むと思う。しかしアメリカで繰り広げられているドキュメンタリー合戦は、加熱すればするほど本質から離れていくような気がしてならないし、映画作品というものから離れていくように見える。
2004年8月10日火曜日
2004年8月9日月曜日
太極拳2004(六本木ヒルズ)
ではなくて太極拳をするのが六本木ヒルズの夏の風物詩になっている。朝の7時半から45分間、200人近くの人が六本木ヒルズアリーナに集い太極拳を学ぶ。ステージに立つ講師の動きを真似する参加者たちは真剣そのもの。参加者は近所のおばさんから子供たち外国人たちまで様々で、私もその様々の中の一人。
夏になるとやってくるこの催しは今年で2回目。初回だった去年はそのもの珍しさに各マスコミにとりあげられていて、カメラをかついだ取材のクルーがうろうろしていたけれど、今年はまだ一度も取材を行う様子を見ない。
朝から身体を動かして最近健康良好な感じ。しかも参加するごとに六本木ヒルズで使える100円コインがもらえ、さらに5回参加してスタンプがたまると500円チケットがもらえて2度おいしい!!
まあこの金券はもらえなくてもいいから、このイベントが来年も再来年も続いて欲しいと思います。今年は去年よりすでに日数が減っていて先細り傾向が見られるのだ。
2004年8月5日木曜日
お豆腐万歳
今朝は早起きしていたので、近所のお豆腐やさんにお豆腐を買いに出かけた。豆腐好きとしては朝のできたてを食べるのがたまらない。夜になるといっきに味が落ちる気がする。
久しぶりに食べたお豆腐屋さんのお豆腐はずっしりしていて濃厚な感じがした。
スーパーで買えるお豆腐は天然のにがりを使っているものはもはや少ないと母に聞いて以来、成分表示を見てから買うようにしているのだけれど、本当に天然にがりを使っているお豆腐って少ないのだ。母のお薦めの「スーパーで売っている天然にがり使用のお豆腐」もお豆腐やさんには負けてしまう。
お水がおいしいところのお豆腐も食べたいな。
久しぶりに食べたお豆腐屋さんのお豆腐はずっしりしていて濃厚な感じがした。
スーパーで買えるお豆腐は天然のにがりを使っているものはもはや少ないと母に聞いて以来、成分表示を見てから買うようにしているのだけれど、本当に天然にがりを使っているお豆腐って少ないのだ。母のお薦めの「スーパーで売っている天然にがり使用のお豆腐」もお豆腐やさんには負けてしまう。
お水がおいしいところのお豆腐も食べたいな。
2004年8月4日水曜日
拡がるDVD
DVDは今ハリウッドの稼ぎ頭になっているそうだ。劇場公開はDVDの前宣伝といわれるぐらいの売上げを伸ばしている。例えばファインディング・ニモ。興行収入より6000万ドル以上多く売上げたとか。DVDの売上げなしには映画製作は語れなくなりつつあるようだ。
DVDを一度レンタルするともうビデオには後戻りできない。画質も音もいいものね。DVDのおかげでレンタル生活が楽しくなったのは確か。なのに近所のツタヤはいまだにDVDが少ないのが残念なところ。
最新作は当たり前としても、名作や古いマイナーな作品は依然としてビデオのみなんだよな。俳優で過去の作品へと追っていくとビデオレンタルのみの作品に行き着いたりする。ビデオを借りるという選択肢が最近私の中には生まれないので、結局最新作ばかり借りてしまう。それで諦めた作品は数知れない・・・。古い作品もがんがんDVD化していってほしいものです。
DVDを一度レンタルするともうビデオには後戻りできない。画質も音もいいものね。DVDのおかげでレンタル生活が楽しくなったのは確か。なのに近所のツタヤはいまだにDVDが少ないのが残念なところ。
最新作は当たり前としても、名作や古いマイナーな作品は依然としてビデオのみなんだよな。俳優で過去の作品へと追っていくとビデオレンタルのみの作品に行き着いたりする。ビデオを借りるという選択肢が最近私の中には生まれないので、結局最新作ばかり借りてしまう。それで諦めた作品は数知れない・・・。古い作品もがんがんDVD化していってほしいものです。
2004年8月3日火曜日
麻布十番、ガマガエル現る!
麻布十番とカエルには密接な関係があることは知っていた。
知っていたけれども、ガマガエルが私のおうちに現れたときはかなり驚いた。それは猛暑真っ盛りの7月の後半。夜の10時ごろだった。私の部屋はマンションの1階なのでベランダではなくちょっとした土がある。植木がちょこちょこっと置いてあって、その間から夜突如としてガマガエルちゃんがやってきた。
すごい、でかい!こんな大きなカエルは生まれて初めて見た。スターバックスのラージサイズぐらいはあった。立派だった。身体全体にイボイボがあって茶色く、黒い筋が入っていた。ずしっと座り身動き一つせず貫禄を感じた。しーんとした暗い夜の中、私たちはしばらく見詰め合った。
見詰め合ううちに驚きは喜びに変わる。こんな都会に、ガマガエルちゃんがこんなに大きくなるまで育つ環境があるなんて。どうやってここまでやってきたの?何しに来たの?なんだか嬉しくなっていた。私のところに来てくれてありがとう。お礼に周りの土を水で湿らせた。あまりの暑さにガマガエルちゃんも気がくるって人のいるところに降りてきたのかもしれない。
伝説では江戸の昔、麻布のがま池に住む大ガマが大火を消し止めたと言われている。事実、この地域一帯は、不思議と火災が少なく、地元ではがま池のご利益ともされている。麻布十番稲荷のカエルのお守りも、この伝説にちなむもの。で、私もちゃっかりカエルお守りを2つも持っている。都会といえども、麻布十番ほどカエルが出てきて当然の土地はないのかもしれない。
大ガマ様の使者なのか。何だかいいことが起きそうな気がしてくるのだった。
知っていたけれども、ガマガエルが私のおうちに現れたときはかなり驚いた。それは猛暑真っ盛りの7月の後半。夜の10時ごろだった。私の部屋はマンションの1階なのでベランダではなくちょっとした土がある。植木がちょこちょこっと置いてあって、その間から夜突如としてガマガエルちゃんがやってきた。
すごい、でかい!こんな大きなカエルは生まれて初めて見た。スターバックスのラージサイズぐらいはあった。立派だった。身体全体にイボイボがあって茶色く、黒い筋が入っていた。ずしっと座り身動き一つせず貫禄を感じた。しーんとした暗い夜の中、私たちはしばらく見詰め合った。
見詰め合ううちに驚きは喜びに変わる。こんな都会に、ガマガエルちゃんがこんなに大きくなるまで育つ環境があるなんて。どうやってここまでやってきたの?何しに来たの?なんだか嬉しくなっていた。私のところに来てくれてありがとう。お礼に周りの土を水で湿らせた。あまりの暑さにガマガエルちゃんも気がくるって人のいるところに降りてきたのかもしれない。
伝説では江戸の昔、麻布のがま池に住む大ガマが大火を消し止めたと言われている。事実、この地域一帯は、不思議と火災が少なく、地元ではがま池のご利益ともされている。麻布十番稲荷のカエルのお守りも、この伝説にちなむもの。で、私もちゃっかりカエルお守りを2つも持っている。都会といえども、麻布十番ほどカエルが出てきて当然の土地はないのかもしれない。
大ガマ様の使者なのか。何だかいいことが起きそうな気がしてくるのだった。
2004年8月2日月曜日
マッチョがもてる
最近韓国人男性と付き合いたがる日本人女性が急増している。と、昨日見たテレビで特集していた。冬ソナの影響か・・・
韓国人男性を好む理由。それは愛情表現の豊かさだそうだ。日本人男性は好き、愛していると言ってくれないけれど、韓国人男性は自然にそれを口にして、ロマンチックな言葉を並べてくれるとか。
これってちょっと変な感じと思った。愛情表現豊かな人種は他にたくさんいるしさ。私が思うには、韓国人男性のがモテる理由は心と体のマッチョ感だと思うんだよね。
以前に知り合った韓国人男性で一様にいえること。それは肉体的にマッチョだった。兵役義務の影響は大きい。20代後半にもなると兵役を終えて鍛えられた身体を持つ。胸板が厚くて、背は低くとも体格はがっしりしていた。
性格も強引な人が多かったな。悪く言えばしつこくって諦めが悪い感じだけれど、よく言えばぐいぐいひっぱっててくれて頼りがいがある。いわゆる男性的男性であり、、男は強いのだっと言えてしまえる実力を備えなおかつ優しいのであった。
一方、昨今の日本人男性は柔になりつつあるという話を聞きますし、いい悪いは別として男性の女性化、逆に女性の男性化も進んでいるわけで。男性らしいかっこよさを備えている人は減っているのかはわからないけれど、中性的な人が増えている気がする。ま、それも一つの魅力ですけど。
マッチョなだけが魅力ではないというのは重々承知しつつも、本能的にマッチョを求めてしまう女性の氷山の一角がここに現れているのでは?と思うのであった。
韓国人男性を好む理由。それは愛情表現の豊かさだそうだ。日本人男性は好き、愛していると言ってくれないけれど、韓国人男性は自然にそれを口にして、ロマンチックな言葉を並べてくれるとか。
これってちょっと変な感じと思った。愛情表現豊かな人種は他にたくさんいるしさ。私が思うには、韓国人男性のがモテる理由は心と体のマッチョ感だと思うんだよね。
以前に知り合った韓国人男性で一様にいえること。それは肉体的にマッチョだった。兵役義務の影響は大きい。20代後半にもなると兵役を終えて鍛えられた身体を持つ。胸板が厚くて、背は低くとも体格はがっしりしていた。
性格も強引な人が多かったな。悪く言えばしつこくって諦めが悪い感じだけれど、よく言えばぐいぐいひっぱっててくれて頼りがいがある。いわゆる男性的男性であり、、男は強いのだっと言えてしまえる実力を備えなおかつ優しいのであった。
一方、昨今の日本人男性は柔になりつつあるという話を聞きますし、いい悪いは別として男性の女性化、逆に女性の男性化も進んでいるわけで。男性らしいかっこよさを備えている人は減っているのかはわからないけれど、中性的な人が増えている気がする。ま、それも一つの魅力ですけど。
マッチョなだけが魅力ではないというのは重々承知しつつも、本能的にマッチョを求めてしまう女性の氷山の一角がここに現れているのでは?と思うのであった。
2004年8月1日日曜日
冷やし抹茶
昨日桜木町のクイーンズスクエアで伊藤園のサービスステーションを見つけた。町中やデパ地下にあるお茶やさんよりおしゃれで洗練されてて、ついついふらっと入ってしまった。
そこで見つけたのが「冷やし抹茶」!40グラムで800円。私は冷やし抹茶が大好きなのだけれども、いつもはお湯で点てる用のお抹茶を使っている。それで十分おいしいのだけれども、冷やし専用が売っているのなら、それがおいしいに違いないと思って早速買ってみた!
結論はイマイチだった。値段が安いのが気になってはいたけれども、これじゃふつうのお抹茶の方が断然おいしい。パウダーが粗くて、のどごしが粉っぽかった。絵的にも、色がくすんでいてお抹茶の緑がお茶碗に映える喜びが全然なかった。
冷やし抹茶といえども、抹茶は抹茶。冷やし用になるとどうしてクオリティが下がっちゃうの??不思議でたまりません。
そこで見つけたのが「冷やし抹茶」!40グラムで800円。私は冷やし抹茶が大好きなのだけれども、いつもはお湯で点てる用のお抹茶を使っている。それで十分おいしいのだけれども、冷やし専用が売っているのなら、それがおいしいに違いないと思って早速買ってみた!
結論はイマイチだった。値段が安いのが気になってはいたけれども、これじゃふつうのお抹茶の方が断然おいしい。パウダーが粗くて、のどごしが粉っぽかった。絵的にも、色がくすんでいてお抹茶の緑がお茶碗に映える喜びが全然なかった。
冷やし抹茶といえども、抹茶は抹茶。冷やし用になるとどうしてクオリティが下がっちゃうの??不思議でたまりません。
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