2007年3月6日火曜日

東京の合説

先週の大阪に引き続き、今日は東京にて合同セミナーに参加してきました。
tokyo







学生は200名以上で会場は満杯。

企業も30社近く参加していて、なんだか祭りのようなノリ。

それにしてもやっぱり大阪と東京の学生って違いますね。

ちなみに企業側の採用担当者も雰囲気が違う。
プレゼンが断然上手かったです

30社の参加で、学生の奪い合いかと予想していたのですが

それは甘かった

結局のところ

知名度の高い会社2社による一極集中型で、奪い合いにもならない…

一度に50名以上は抱えて説明を繰り返していました。

一方残りの会社は、残りの学生を集めた少人数のグループセミナー形式。多くても5,6名、少ないと3名ぐらいの座談会のよう、もっと少ないと1:1の対談。その繰り返し。


私も対談形式や座談会形式を中心にお話をしてきましたが
たとえ対象が少なくても疲れるものです。



帰り道、飯田橋に寄ると、ペコちゃん焼きが復活してました
テレビ局の取材も入っていた模様です。

暖かくなってきたせいか、たくさん話したせいか
ビールのおいしー日でした

鎌倉ツリープ(LOHASなサイト)

鎌倉のツリープという

かなりLOHASなサイトがあります。

鎌倉や江ノ島を体験できる情報や
マクロビオティックに沿った商品を紹介したりしています。

で、お気に入りに登録しているサイトなのですが、

先月に色々賞をとっていました

写真が綺麗なんですよね、ここ

なんか嬉しい〜


・日本WEBデザイナーズ協会 ウェブデザインアワードEC賞

・MovableTypeコンテスト2006デジパ賞

・アックゼロヨンアワード2006入賞


3月だと、鎌倉のお寺に梅を観に行くなんてのもいいですね。

2007年2月12日月曜日

ふぐとワインバー

ふぐ食べに行きました
食後はワインバーへ老舗のワインバー。シックな雰囲気で確実においしいものが出てきます。


六本木も大通りさえ歩かなければいいところたくさんあります。


古くからやっていて、古いお客さんに愛されているお店は、きっとなくなることはないだろうと安心して通えるからいいです。店主も客も古臭いと言えば古くさいけど、そこが安心のポイント。


麻布十番は、いいお店もたくさんできますが、入れ替わりが早いです。レストラン激戦区お気に入りのお店を見つけてもすぐになくなってしまうこともあり、悲しい比較的古くからあったお店でも久しぶりに出向くとなくなっていたり。2,3年が入れ替わりのサイクルでしょうか。


あぁ、それにしてもふぐとワインに癒されました



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2007年1月23日火曜日

●泥武士

今日の驚きニュースはなんと言っても
黒川紀章さんの都知事立候補ニュース
すごい、びっくりしましたね!

さて、

昨年だったか

占いしてもらったときに

「年を重ねるごとに幸せになれる人ですよ。少しぐらい苦労したほうがいいですね、若いうちは」と言われました。

誕生日になると、一つ年をとる=また一つ幸せになる
そう信じてやまない今日一日。
ちょっとぐらい大変な方がいいのよね。
と自分に言い聞かせる。苦しいか…。


今日のディナーはここでした
泥武士です。
野菜がおいしいと評判のお店。
熊本発祥です。
野菜しゃぶしゃぶを狙っていたのですがウェブに出ていなかったのでそのまま行ったら、野菜しゃぶしゃぶは前日までのご予約が必要ですだなんて




客層が落ち着いているし
店内もしっとりゆったりで落ち着けます


意外にも
オーガニックワインが美味でした〜

他には黒豚だったり、スイートポテトのように甘いサツマイモが美味です



●泥武士
渋谷区広尾
tel 5792-4143

2007年1月21日日曜日

国立新美術館が今日オープン

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国立新美術館が今日オープンしました!
その素敵な外観に心奪われて以来、いつかいつかと待ち望んでいたのです。

周辺は殺風景ですが、内装はシンプルモダン。
美術館なので、何を観に行くかによって満足度は違うと思いますが、ライブラリーやカフェ、スベニアーショップも充実していて良かったです。

スペイシーさも気に入りました。
ふらっと立ち寄りたくなる感じかも。

2007年1月7日日曜日

久太郎 (きゅうたろう) 

お花を生けるときは、気持ちの良いお花だと思ったら、それが気持ちよく見えるように生けようと心がけてきました。気持ちよく気持ちよく。そうでないとお花が生き生きと生かされない。

でも、先生は、さわやかなお花をさわやかに生け、そしてどこか色気がある。そういう生け方をする。これは熟練の技。こういう深みを身に付けたいです。


さてさて、午後にちょっと珈琲でもという気分で出かけのがこちら。

久太郎 (きゅうたろう) 
港区元麻布3−10−12
03-3408-1206

築60年もの古民家を使った京料理のお店です。お昼はカフェ。
麻布十番といっても、十番の奥まった場所にあるのであまり目立たず休日でも混むことはなさそう。静かにお茶をと思って出かけました。

店内は、これぞアンティークの世界。
椅子も机も焼き物も…。
京都で、町屋をそのままカフェにしたお店、結構ありますがそういう感じ。
好きな人は好きですね、この世界観。
鮮やかなものだと九谷焼が目立ちますが
ワイングラスが机にオブジェとして置かれていたり面白いです。

NYの田能久でシェフをしていた方がオープンしたとか。
お食事がおいしいらしいですが、私はこの雰囲気の中で珈琲飲むのでなんか十分空気を味わってます。


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2006年12月31日日曜日

白金の「利庵」

3df37b00.jpg年末からのおそばシリーズ第3弾。

年越し蕎麦は白金の「利庵」に行ってきました。
東京都港区白金台5−17−2
03−3447−1741
11:30〜19:30

普段から行列のできる蕎麦やさんとして有名とのことだったのですが、31日の大晦日。
12時くらいに着くと、プラチナ通りの古〜い一軒家の前を寒そうに待つ人集り。
20人以上が並んでいました。びっくり

待つこと40分。
注文したのはせいろとだし巻き卵です。

実はおそばは、さほど感動的ではなかったのですが、だし巻き卵がとっても美味しい

厚みがあって柔らかふんわりジューシー。
大根おろしともよく合う〜。
おそばはリピーターにならないかも…。
でも、卵焼きを食べにリピーターとなってしまうかも。

「更科堀井」

f9434402.jpgさらしなと言えば、ここ。
更科発祥のお店、麻布十番「更科堀井」です。麻布十番には有名そば店がいくつかあるのですが、その中で、ここが一番だろうと言われています。

麻布十番温泉のはす向かい。
電話:03-5476-4322

毎年、年越し蕎麦はこちらで購入し、おうちで食べる。
というおきまりパターンなのですが、このにわかな蕎麦ブーム(私の中の)にのり、午前中の掃除を切り上げ、おそばおそばと駆けつけました。すると…。

すごく混んでます。
年末は勿論のこと、土日もわりと混んでいる。
当たり前のことだったんですけどね。

ここは正当派にせいろを注文。
「さらしな」の上品で真っ白なつるっとしたお蕎麦です。
細いわりには、しっかりとしたコシもあっておいしい。
やっぱりおいしい。

写真はおつゆですが、2種類出てきます。
(真っ白なさらしなは写真を撮る前に食べてしまいました…)
辛口、甘口。
2度おいしいです。

そしてここでも、蕎麦寿司を注文。
太巻きと稲荷ですが、これも何て事ないんですけどね、何て事なくおいしい。

店内見渡すと、とってもにぎやかです。
みんなわいやわいやとお蕎麦食べてます。
年配のグループが熱かんを注文していたり。
そして、ものすごい率で注文されているのが「かき揚げ」もり。
5cmぐらいはあるであろうボリュームのかき揚げです。
一番人気じゃないでしょうか。半分以上の人が食べてました。私は胃がもたれるのを避け、蕎麦寿司というさっぱり系で占めましたが、一度は頼んでみたいかき揚げですね。

そばダイニングと言えば、麻布十番の川上庵もそこそこの人気があります。お酒とお蕎麦がおいしいお洒落バー。が、やはりおそばそのものを楽しむなら、更科堀井。ベストオブさらしなはここかなと確信に迫るものがありました。

そして飽きもせず、ここのおそばを家でゆでて夕飯としてしまいました。家で食べてもやっぱりおいしい。おつまみにタケノコとナスを用意。そして日本酒を少々。あー、年末ムードが盛り上がります。(いつからこんなに親父化したのかしら、わたし…)なんだかしばらくはまってしまいそう。


さて、明日は愛宕の巴町砂場か、白金利庵か…。
迷います。

2006年11月23日木曜日

ハッピーアペリティフ

SOPEXAことフランス食品振興会主催のハッピーアペリティフに行ってきました。

アペリティフとは、食前酒のこと。

ディナーの前に、シャンパンやベルモットなどのアルコールとカナッペやチーズ等のおつまみをちょこっと楽しむ感じです。

「アペリティフを広めよう!」というのがこのイベントの主旨。

人・人・人に埋め尽くされた六本木ヒルズアリーナ。
ステージでは田崎真也氏がワインのちょっとした講演をしつつ、周囲にはメジャーなフレンチレストランや都内の有名ホテルが「おつまみ」を出し物にブースを出店。

ホテルは京プラ、ニューオータニ、帝国などなど。レストランではロシェル、オテル・ドゥ・ミクニ、ひらまつ、ル・プティ・ブドンなどなど。各店が自慢のおつまみを用意しているので、心うきうきさせていたのですが、人が多すぎて、お目当てのブースを訪問しようにもくたびれました。

SOPEXA勤務の友人に聞くところによると、今年が今までで一番大規模で、前日までには前売り券も完売!大盛況のうちに終わったとのことで…。

六本木ヒルズでの開催も何回目かだったそうなのですが、アリーナの活用方法って実に様々ですよね。夏は太極拳とか通ってますし、かなり頻度が高まってます。

楽しいお酒のたしなみかた、色々と身に付けていきたいですよね!

2006年11月3日金曜日

本むら庵

b4e0c624.jpg新年に向けて大掃除の中、なぜだか、おそばにはまってしまいました。
連日のように掃除の合間にぬって、食するそば、そば、おそば。
おそばに急激に詳しくなってます、この数日。
何気なく食べていたのが、お店を比べ歩くことで、こんなにこだわりがあったのかと。。。

では第一弾。

☆写真は六本木、
本むら庵
のおかめそば!☆
港区六本木7丁目14-18
tel 3401-0844
ベルファーレのすぐ近く。

手打ちの生そばで、柔らかめでちょっとぼそっとしているのが特徴です。
この手(手打ち生そば)では、それなりに有名店だそうで、知り合いの篆刻家の方のお奨め店です。

おそばの風味がきいてます。
おつゆもあっさりさっぱりおいしい。
おかめそばの具、お麩、エビ、湯葉、鶏肉。
どれもがしっかりとした大きさで食べ応えあり。
他にも、そばいなりもいただきました。
何て事ないですけど普通にいけてます。

若い女性が一人で食べに来ていたり、外国人留学生らしき2人組がいたり、老夫婦がいたり、私たちがいたり。いろんな人がいましたが、みんな静かにしっとりと食べていてお店に溶け込んでいました。落ち着いた店内のムードがお客さんをしっとりとした気分にさせるのかもしれません。

六本木の喧騒から一歩入るとこんな素敵なお蕎麦やさんがある。
そういうのがいいところですね、六本木。