2007年7月31日火曜日

それが人生なのよ

今日は現プロジェクトチームの最終日
お別れということもあり、ボスがカレッタ汐留に連れてってくれました。
46Fの眺めは最高〜

お台場と海と遠くの千葉であろう土地がよく見える
こんないいところがあるなら、もっと早く汐留を散策するんだった…

で、焼き肉ランチを食べながら

「向こうに行ってわからないことがあったら、また聞いてもいいですかボス?」
と私

「いいえ、向こうに行ったら、向こうのボスに聞きなさい」
とぴしゃっと言われてしまった。ひえぇ。

「えぇ、でも、怖い人なんです、あちらのボス…
と弱気な私(半分冗談ですが…)

「そんなはずないわよー。大丈夫大丈夫♪」

というわけで、旅立ちに向けて不安いっぱい、小心者な私でした。

最後に、職場を離れるときにご挨拶回り。
新卒ちゃんと新卒くんは泣きそうだった
彼らの成長を見守るのは私の楽しみでもあったのだ。

大ボスをつかまえたり
全員と話した。

すると、意外に「こんなところ助かってました」と言われたりして
へへへ、そんなことなら早く言ってよ〜
とすぐ調子に乗ってしまうのでした

かわいらしいお花をいただきました
出会いと別れが多いこの頃。それが人生なのよと先輩がサラリ一言。
年輪感じる台詞に感動して終了

fl

2007年7月30日月曜日

イメージ通りかな

今日はクライアントと初顔合わせ。
なんだか緊張のひとときでしたが、和やかなまま終了し
イメージ通りの仕事になるなと確信しました

明日は汐留が最後の日となります。
窓から見える海が毎日の楽しみでしたが
それにさよならするのだけが残念だ…

晴れた日の海の色
雨の日の海の色
いろんな色が楽しめて
ザ・オフィスワークの中の唯一の楽しみだったのにな

またいい景色を見つけようっと

2007年7月29日日曜日

麻布十番 三幸園

孫の不在に相当寂しく退屈しているようで
両親が麻布十番にやってきました。
孫がいなくなると関心のベクトルが娘に移るという
なんとわかりやすい人たちか…。

十番と言えば
焼き肉ランチ

三幸園と言えば、
卵スープと牛丼が有名です
休日はカルビ定食のランチが美味しい

yasai










soup









ナムルもご飯もお肉もスープも全てがモリモリのこのセットはおすすめです

ところで

昨日、髪型を変えたら
なんとメイクアップアーティストのイッコーに似たヘアスタイルになってしまった。

明日からどうしよう

2007年7月28日土曜日

六本木、別天地

2日連続で「別天地」に行ってしまいました。
はまりすぎですよね。
でも、夏は韓国料理食べると元気出るんです

これはすき焼きの写真
sukiyaki









この日は早い時間に行ったのですが
サラリーマンで席が埋まってました。
なかなかの人気ぶりですね


ところで、

隣の席で盛り上がるサラリーマンの会話が丸聞こえ
しかもお付き合いのある社名の話ばかりしているじゃないですか。
耳がダンボですよ〜

お酒の席ですからね
愚痴っぽく、色々な話をしているサラリーマン
気持ちよさそうに、豪快に話してましたが

「外でそういう話は控えめに」
とでも言いたくなってしまうような内容でした。

常識的にあり得ないですね…
悲しい悲しいサラリーマンの姿なのでした。

帰り道、映画館の横を通ると
トランスポーターのポスターが!!
公開が楽しみ〜
transporter

2007年7月26日木曜日

六本木、別天地1

なんだか素敵な響きの言葉「別天地」
これは六本木にある韓国料理のお店です

チャングムにはまった私としては
こんな漢方が置いてあったりと
チャングムワールドを少しかじった気がして
嬉しい限り。
kanpo









パリッとふわっとしたチヂミや
やわらかーいお肉のすき焼きや
漢方スープの薬膳チゲ
などなど

身体に優しく
とっても美味しい

お友達、というか戦友みたいな人たちと行ったのですが
なんか将来の話とかして面白かった
気兼ねなく話せるって楽ちんだし楽しいしほっとする

帰り道は夏の夜〜
夜風が心地よく、良い散歩道なのでした

hills






■別天地
〒106-0032 東京都港区六本木7-18-6
六本木グランドールB1
03-3401-7839

まる(青山)

一年以上前ですが、麻布十番にあった和食のお店「まる」を紹介したことがあります。



http://blog.livedoor.jp/tomoeyamada/archives/22501604.html

十番にあるお手頃な和食やさんとして大好きだったのですが、実は青山に移転してまして、しかも随分前に移転してたのですが、ブログ上での紹介をしていなかったので、今ここにて訂正です。

なぜ今頃?と言いますと、先日、まるのあったビルの前を通ったら思い出したのです。

青山の移転先は、無印良品のすぐ側。
店員さんもいい感じのままですし、お味も美味なままです。
実は青山に移転してからの方が行ってるかも。
というわけで、こちらもおすすめです。

まる(青山)
http://r.gnavi.co.jp/a497400/

公式サイトが見つからず…
あるんでしょうか。

2007年7月23日月曜日

あわただしく

突然の異動辞令が出たのは先週末
おかげで、今週は慌ただしくなりそうです。

今回の私の異動が
チームみんなの前で発表されると
あまりの突然さにみんな口あんぐり
過去を振り返っても、珍しいぐらいのスピード感。

やっぱ、そうだよね…。

今年に入ってからアンラッキーなことばかりで
人の黒い部分ばかりを見せられてきたから
すっかり人間不信に陥っていた私。

人とは程よい距離をとろうとばかりしていて
ある程度のバリアを張っていました。

でも、チームみんながとても残念がってくれて
なんだかいい人間関係が築けそうだったということに
気づきました。

壁を作っていた自分を反省
あんまり過去の嫌な思い出に引っ張られてばかりでは
いられないなと反省。

さて、これからも前を向いて走るしかない
ですね

2007年7月21日土曜日

チャンス到来?

フィードバックも終わり、自分の足りない能力を
突きつけられていた翌日のことです。

「ちょっと話があるんだけど」

とボスから会議室へ連れて行かれ
突然の異動辞令をもらいました。

かなり、びっくりな午後のひととき。
しかも、私の要望通りだ

現状に不満はないものの、
シンプルな要望を一つだけ訴え続けていたのですが
それを覚えてくれていたようで
要望の叶う異動となりました。

あまりに突然で戸惑うばかりでしたが
願いが叶ったのと同時に
この要望を覚えてくれていたことを嬉しく思うのでした。

この職場のトップだった女ボスはとてもとても
タフでバイタリティがあって、さっぱりしていて優しくて
みんなのことが大好き〜という人だったので
離れるのがちょっぴり寂しく

でも

「チャンスだから、がんばってきて。
また一緒に働こうね」
と背中を押してくれて、じーんときました。


短い出会いも
長い出会いも
濃密です。

2007年7月20日金曜日

意外にもクリエイティブ?

今年も上半期を終了し、夏も目前
夏休みだ!と浮かれる前に
気持ちを引き締めるごとく

これまでの自分のキャリアを
再確認しましょうという機会があり

上司にフィードバックしてもらい
自分でもフィードバック

自分をかなりかなり遠くから
客観的に見つめているつもりでも
やっぱり自分だと甘く
他人からの視線はシビアで参考になりました

色々振り返っていたら

人事の仕事をしているときに、
昔、制作物のディレクションを行っていたときの
クリエイティブな要素を思い出すと

とてもうまくいく

ことを発見。

「どう表現するか、どう伝えるか」

は何をしていても要だということを
感じ入る一日となりました

2007年7月16日月曜日

ホームセンター

麻布十番で暮らしていると唯一不便に感じることがある。

それは近くに大型ショッピングセンターがないということ。

いわゆるイーオンとかイトーヨーカドーといった
食料品から家庭用品生活雑貨、衣服まで何でも
手に入るスーパーがないのです。

最近は実家に帰るたびに近くに「ららぽーと」やら
巨大マンションと大型ショッピングモールが一緒になった
新しい街などが出現していて
どんどん住みやすくなってきたなぁと
羨ましくなってしまうのですが…。

で、食料品を買うスーパーは麻布十番にもたくさんあって
輸入ものに関しては抜群の品揃えのスーパーばかり。
が、しかし、品揃えは薄いので、掃除グッズを買おうとしたり
園芸グッズを買おうとすると間に合わないのです。

そんな中、救世主なのが三田にあるケーヨーD2という
ホームセンターです。

園芸品や家庭用品が何でも揃う!!
(近郊のスーパーに負ける品揃えですが、それでもないよりはいい…。しかも十番からだと結構歩きます。ギリギリの徒歩圏内)

今日はそこで園芸グッズやハーブやお掃除用品モロモロを購入し、欲しかったものを手にし妙に満足げな帰り道の私。

大型ショッピングセンターはなくとも
麻布十番には焼肉があるじゃないか。
ということで、
「花十番」へ〜!
焼肉ランチに気持ち満たされました。
絶品ってわけではないですが
はずれはないお店です



近くにイーオンとかできたらいいのになぁ

2007年7月9日月曜日

ブログの規制

最近、ブログ上の記事で商品を紹介することで
広告収入を得るブロガーが増えてきたそうです。

ブログに記事を紹介してお金をもらう仕組みは
ブロガーにとっても、PRする側にとっても
すばらしい仕組みに思えます。

ものにもよりますが、
記事1本で300円程度から、5000円するものもあり
よいお小遣いに。

ブロガーは今まで無料で記事を書いていたのが
お金をもらえるようになり嬉しい。

PR側としては、ネットでの露出が増えれば
SEOに貢献度大。

最近はブログのテキストの方がサーチエンジンに
ひっかかりやすいので、たくさんのブログに掲載
されることでサーチエンジンのトップに出てくる
確立が高まります。

さらに、
ブログはあたかも口コミの記事に見えるので
宣伝効果が大きいというわけです。

でも、こういう記事が増えすぎてしまうと
個人の意見だからこそ、ストレートだった商品への意見が
曲げられることになり
どの記事を信じてよいものやら…という
不信感にもつながり、ブログの世界もお金がものをいう
世界になったなぁと思わざるを得ません。

でも、実は、

アメリカではこの仕組み、すでに規制がかかっているそうです。
理由はまさに上記の通りで

ブログでの記事が消費者の判断力をふらつかせてしまう
ことが理由だそうです。

なるほど。

当然、アメリカの流れは日本にもいずれやってくるでしょうし
ブロガーがお小遣い稼ぎに勤しむのもつかの間の喜びかもしれませんね。

2007年7月8日日曜日

デセプション・ポイント

週末、成田空港に行きました。
相変わらず、遠い〜〜

出発ゲートは省エネなのか妙に暗くて
たくさん人がいるのに活気が感じられず
ここから旅立つ気分が盛り上がらないな…
とちょっとがっかりしてしまいました。

旅気分が以外と刺激されず
シュンと思っていたのですが

週末にかけて読んだ本が
十二分に心を刺激してくれました。

デセプション・ポイント〈上〉

デセプション・ポイント〈下〉




「ダヴィンチ・コード」のダン・ブラウンによる作品です。

「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」のような歴史的史実に迫るものではなく
宇宙、海洋、NASA、ホワイトハウスにスポットをあてた近未来がテーマでした。

じっくり行間を読んでも面白いのでしょうが
展開が気になって、猛スピードで読み上げました。
もう一度読み返したい気分です

宇宙とか、そういうスペクタクルの大きいものを
読むときって不思議と元気になれる。
なんででしょう?

自分の知らない単語とか用語とか蘊蓄がいっぱい
詰まっていて難解なテーマなのに
無理なく楽しみながら読み進められる。
やっぱり面白いなー、ダン・ブラウン

2007年7月7日土曜日

ルクルーゼ

3年前から料理には欠かせないアイテムになっているのが
ルクルーゼのお鍋です。

料理下手な私も、このお鍋さえあれば
野菜を入れるだけ煮込むだけで
野菜の持つ味を引き出したまろやかな
スープができるという優れ物です

おいしいものができると
ルクルーゼのおかげだよしよしという具合

フランス人の友達に聞いたら
お母さんから子どもへと引き継がれていくような
フランスでは当たり前の台所の老舗アイテムだそうです。

たいていの料理はこのお鍋ひとつで
ばっちり仕上がるのですが
週末作った煮豚が絶品〜
これもやっぱりルクルーゼのおかげ?
と思い
久しぶりにルクルーゼの紹介をしてみようと
思い立ったのでした。

おいしさの秘訣はその重みにあるらしい。
鍋の中で熱が十分に行き渡り
野菜そのものが持つ水分で
調理できるのです

フライパンやココット型など
いくつかのアイテムを持っていますが
やっぱりオススメは丸形のココット・ロンドです

お鍋ひとつで広がる幸せな世界なのです

ル・クルーゼで料理(1) 15分でつくる編

2007年7月1日日曜日

ダイハード4.0

7月1日、ファーストデイ

今回は『ダイハード4.0』を観てきました
期待通りで面白かったです。
ストーリーは単純明快でわかりやすく
時にコミカルで笑いあり
激しいアクションシーンには手に汗握り
うるっときつつの
あっという間の2時間強。

ところで

最近、映画の尺が長くなってきたような気がします。

2時間で終わる映画なんてフランス映画ぐらい…?
大作ばかり観ているせいなのか
2時間以上の作品ばかり。
2時間未満だと物足りなくなってしまうのでは。

映画が長くなると
映画館で働いていた頃を思い出します。
研修で、映写機を回す部署に1ヶ月いたのですが
フィルムを持ち運ぶんですよね、裏で。

で、当たり前ながら映画の尺が長ければ長いほど
フィルムは長くなる。
そして重たくなる

2時間超えるとフィルムは大きな円となります。
1時間30分ぐらいだと私一人でも運べますが
2時間ともなると手が回らなくなる…。
落としたらいっかんの終わりなので
2人で緊張しながら運びました。

「ロードオブザリング」なんて
プロジェクションスタッフ泣かせでした。
「パールハーバー」とかも。

きっと今頃、映写室は大変だろうな〜と
思いを馳せてしまうのでした