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2009年10月4日日曜日

子供を愛せなくなる母親の心がわかる本



私には関係ない本だわーと一瞬言いたくなってしまいますが、育児をしている人なら誰もが共感出来る内容で面白いです。

育児ノイローゼとまでいかなくとも、ちょっと疲れることはある。そういう切り口がたくさんのっていました。辛さの種類は月齢ごと年齢ごとに変化していく。泣き方がわからない→ご飯食べてくれない→夜泣きするなどなど。

そうそう、どの月齢でも大変なことってあるんですよね。

ほかにも、ママのささやかな望みとして

トイレにゆっくり入りたい
お風呂にゆっくり入りたい

がのってました。

そうそう、後追いがはじまるとトイレまで追いかけてくるしねー。こういうちょっとしたことだけど積み重なってママの疲れ爆発〜といくので注意ってことだと思います。

あと、今、子育てをしている母親世代は、一人の時間を使ってストレスを発散してきた世代だそうで、それが悪いのではなく、そういう世代だから、そういう時間は必要なんだ、とも。うーん、納得かも。

おひとりさま

なんて流行ってる最近ですから、こりゃ、どんどん大変になっていきそうですよね。

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2009年10月3日土曜日

赤ちゃんからのシュタイナー教育

「赤ちゃんからのシュタイナー教育」では

自然に触れること
想像力を大切にすること

の必要性を唱えているあたりけっこう共感できて参考になりました。

あと、

子供をよく観察すること

この大切さを何度もといていて、子供がじーっと遊びや物を見つめて夢中になってるときに、「これはお花だよ、ワンワンだよ」とかむやみに声をかけなくていいと書いてありました。

確かに何かに夢中になっているときに、あぁだこうだ教えてもちょっと迷惑そうなときがあって、これは親が教えているという気になる自己満足なんだと思いました。

よぉく観察すれば、教えて欲しいときとそうでないときもわかるよなぁと納得です。

また、歩き出し方や言葉の発し方にその子の個性が表れているとのこと。

じっとしてるのが好きか、興味本位にあちこち動いているうちに歩けるようになるのか。こういうのが既に個性。それは言えてますよね。赤ちゃんの誰もがイタズラ好きで動き回っているわけではないようです。

あと、

赤ちゃんにとって早期の教育はさほど必要ではなく、シンプルに自然に身を置いて育てるのがいいとしています。

幼児教育は日本だけではなくフランスでも流行っていて、フランスでは教育を始めるのが早ければ早いほど優秀な子供が育つというデータもとれているらしいので、時代の逆行をいくような説ですね。

幼児教育を受けさせるかどうかは、親の考え方次第というよりは金銭的、時間的余裕の問題と思うんですけどね。

2009年5月6日水曜日

絵本を探してナルニア国へ


赤ちゃんにわかりやすいイラストが大きくて色合いのはっきりした絵本もよいですが、毎日見せるものだから綺麗な色合いのものを探したいよね、なんてパパママでよく話していて、

パパのお気に入りのイラストを描く絵本作家「アンドレ・ダーハン」のものを探して、銀座の子どもの本の専門店教文館ナルニア国に行ってきました。

三越の向かいのビルにあって、祝日は子どもとママパパで溢れてました〜


赤ちゃん用の絵本棚もありますが、小学生用のコーナーもあって、長いことお世話になりそうな本やさんです。

読み聞かせイベントは、近所のあっぴぃ麻布に行ってるんですが、ナルニア国でもやっているので、いつか来てみようと思います。

探していたアンドレ・ダーハンの絵本は、amazonなんかのほうが種類豊富でしたが、実際にパラパラめくって、どの絵が素敵かな〜、と選べて楽しかったです♪

ストーリーもあたたかい家族のお話のもので、優しい気持ちになれます。

パパママのお気に入りの絵本なので、読んでいて気分がよいです^^

その気分が伝わると良いな★

2009年4月22日水曜日

赤ちゃん学を知っていますか?

脳科学の研究が進んで、赤ちゃんの脳や発達のことがわかるようになったのはここ最近のことだそうです。

知ってるのと知らないのとでは、接し方に大きな違いが出てくると聞いて、「赤ちゃん学を知っていますか」を読んでみました。

赤ちゃんの脳は5,6ヶ月から8ヶ月にかけて急激に成長するらしく、歩き出すとその成長は緩やかになるそうです。

まさに今その大切な時期です。

外国語を学ばせるのはいつからがよいのか

テレビの影響は赤ちゃんにとってどのぐらいあるのか

ママなら誰でも思うこのあたりの疑問も、研究結果がのっていて興味深かったです。

母乳がいかに素晴らしいか、なんてことも書かれていて、低体重で産まれた子は早くから飲むことで、発達が通常より良いケースもあるそうです。

全体的にとっても参考になる一冊です。

接し方が変わるというか、接し方を考えさせられるかも。

ただ、ここに書かれていることを鵜呑みにするのではなく、ライフスタイルに合わせて、「うちの子にはテレビは見せるけど、一人じゃ見せないようにしよう」とかその子の家庭なりに決めるのが良いように思いました。




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インドではタタモーターズが一台22万円の車を売り出すそうです。そしてそれを購入するのが国内で10万人もいるのだとか。

インドパワーすごいですよね。史上最大の民主主義選挙は有権者が7億人いるらしく、そのパワーを見せつけられます。

数は力なり、ですね。温暖化対策大丈夫でしょうか。。。

2009年2月1日日曜日

港区のブックスタート

港区ではブックスタートといって、3,4ヶ月の子どもに向けて絵本を配布しています。

「いないいないばぁ」はとても柔らかい絵で、優しい気持ちになれる本です。30年以上昔から出版されていて、いまだその素朴な絵柄は大人気だとか。

ブックスタートはイギリスのバーミンガムで始まった試みで、まだ絵本の内容はわからないものの、母親とのコミュニケーションを図る上で効果的だそう。

ブックスタートを行った家では、子どもとのコミュニケーションがスムーズになっていくというデータもとれたそうです。

今日もベビへの絵本タイムが楽しみです★

書籍「パパとママからのラブレター」に掲載!

今一生さんがプロデュースしている書籍

「パパとママからのラブレター」
に、わが家のベビに宛てた手紙が掲載されることになりました!

子供に向けた手紙を公募で集め、それを一冊の本にするという企画です。

出版は3月頃を予定しているそうです。

ベビを迎えるまでの10ヶ月をふりかえってしたためた手紙が採用され、とっても嬉しい☆

ちょっと照れくさい部分もありますが

ベビを迎えるまでどんなふうに過ごしてきたのかが伝わるように書きました。

あと、仕事にも復帰予定なので、妊娠中どんなふうに職場で過ごしていたかも伝わると、今後働くママのスタイルを理解してくれるのではないかな、と思い、職場のことも書きためました。

●Youtubeで宣伝用の映像が公開されています。


どんな本になるのか、とてもとても楽しみです。

2009年1月9日金曜日

絵本「きりの もりの もりのおく」

「きりのもりのもりのおく」
紙の素材が薄くてきれい。
色合いがとても美しく、オトナでも目で楽しめます。
ワードも簡単でベビにも伝わってるかもかも。










モノトーンのページをめくると、真っ黒だった部分がカラフルに彩られています。













去年のクリスマスあたりから、絵本を読んであげてます。

歌をうたったり、手遊びしたり、話しかけたり、メリーをみせたり。ベビが起きている時間はいろんなコミュニケーションをとろうと試行錯誤のわたしたち。

ですが、さすがにネタ切れしてくるんですよねぇ。たくさん話しかけて下さいね、と助産師さんは言うけれど、ママはまだしも、パパは限られた時間の中で何を話しかけたらよいのやら・・・となってしまうことが多いと思います。

そこで、うちは絵本の出番。パパが読んでくれるのですが、ベビはけっこう反応してくれます☆

にこにこしたり、声を出して笑うことも。

小さいうちは、はっきりとした色合いや大柄のイラストがわかりやすくてベビにも伝わるそうです。「きりの もりの もりのおく」は、イラストはけっこう細やかですが、色合いはカラフル。白黒の切り絵のページが交互に入るので、思ったよりもベビに伝わっているかも(新生児はモノトーンが好きだそうです)

新生児用の絵本もいいですが、単純にママパパで楽しめる絵本を借りてくると自分たちも絵本タイムが楽しくなります。そしてその空気感が伝わるみたいでgood!

2008年10月23日木曜日

わらしべ長者の開運法


わらしべ長者に学ぶ開運の法則
★★★☆☆

わらしべから、土地とお家に交換していって幸せな人生を送りました。。。ちゃんちゃん。

という、あのわらしべストーリィから学べる開運姿勢が細かく分析されていて、どう自分自身に取り入れていったらよいか、書かれています。

もっとも大切なのは
・癒しの心(わかりやすく一言で言うと「前向きシンキング」)
・幸せになれるとイメージをすること


であり、

そのイメージ実践法が、後半の半分に書かれています。

過去の悲しい出来事を意識に出すのではなく、無意識レベルのときから、前向きで人に感謝する気持ちを忘れず幸せになる自分をイメージしていくにはどんなイメージ実践方法があるのか。

ハッピーマニアな本にはこういうイメージ実践法が書かれてるものってけっこうあるので、そんなに珍しいものではないかもしれません。

トータルで前向きになれるので、その点では読んで損はない本です。

それを実践するために

2008年9月29日月曜日

シアーズ博士夫妻のマタニティブック


オススメ度 ★★★★★

妊婦のバイブル本!です。
表紙もかわいくって、楽しい気分に★
この本には何回も助けられています。

構成は2ヶ月、3ヶ月・・・・9ヶ月、臨月と月ごとに分かれていて、妊娠するとその月ごとにどんな心境の変化があるのか・どんな体の変化があるのか・どんなことに気を付けたらいいのか。が丁寧に書かれています。

私は月が進むごとに、その月を開いて熟読。頭痛や腰痛があったときも、今月の症状として書かれていたりするので、それを読んで安心しました。4ヶ月になるとつわりがおさまってきて、と書かれていましたが3ヶ月の頃はそれを目指してがんばる、という感じでした。

精神的な揺れ動きも見事におさえていて、「お腹が大きくなってきたことがとても嬉しい月です」とか、そういうのはピッタリあてはまりました。

9ヶ月、臨月のところには「早く産みたい、でも、もっと赤ちゃんをお腹に抱いていたくて寂しい気持ち」と書かれていて、まさにその通り。マタニティ友達とも同じような心境を語っています。

注意点としては、アメリカ人による本なので、検診内容などが若干異なるところもあります。でも、大きくずれているというほどではないので、全体的に参考にできる信頼できる本です。

臨月に入った今は、陣痛のパートをこれから熟読するところ。
病院や区からもらった本も色々ありますが、この一冊を読んで、足りない分がないか他の本で確認しておく程度でよいかと思います。

京都、オトナの修学旅行


京都について調べていたら、こんな面白い本を発見。京都の魅力はオトナになってからではわからないと誰もが思いますよね。金閣や銀閣、清水寺など、オトナならではの視点で読み解いていて、この本を読んだ後、また京都に行きたくなりました。

東京も面白いですが、こういう古都には憧れますよね〜。京都旅行って一種のステイタスというかブランド的で、「京都行きました」っていうと誰もがうらやましがる(笑)でも、やってることとか理解度は修学旅行生の頃と案外変わっていなくって、オトナになった分、費やせる金額のおかげでおいしいものが食べれたり、しっとりした雰囲気に満足度が高まっていたりするだけだったりする。

この本に書いてあるような、芸術的価値、文化的価値がどうあるのか。そういう視点を取り入れながら京都観光できたらもっと面白いだろうな、と思います。まさに、オトナの修学旅行。

2008年9月16日火曜日

「えらぶお産」(大葉ナナコ著)

「えらぶお産」大葉ナナコ著
オススメ度 ★★★★☆

こちらも自然派分娩を薦めるお産の本。「分娩台よ、さようなら」とセットで読むと理解が深まりますが、「えらぶお産」の方がわかりやすく文字量も少ないので、気楽にさーっと読めます。

大葉ナナコさんは、自身がバースコーディネーターとしてバースセンス研究所を運営されてます。

妊娠初期の頃に読んで、出産に対する考え方を学んだように思います。自然派分娩の入門書だなぁという感想です。会陰切開はしなくてもいいんです、というのがあって、「へぇーそうなんだー、ふんふん」と初出産に向けて新鮮な情報を入手できたような気がしました。

それにしても、一度産んだ方は二人目は自宅出産でと思うようなんですが、どうなんでしょうか。自宅出産を絶賛する本を読んでも、イマイチその気にはなりませんが、私も産んだらそう思うようになるのかな。

簡単に読めるのでオススメです。

「分娩台よ、さようなら」(大野明子著)

分娩台よ、さようなら(大野明子著)
オススメ度 ★★★★☆

妊娠出産関係の本は5,6冊は読みました。妊娠の経過をおうごとにバイブルとなっているのは「シアーズ博士のマタニティブック」ですが、こちらの「分娩台よ、さようなら」も参考図書です。

自然派分娩を目指す人にとってはこれがバイブルでしょうか。マタニティ友達も読んでいる人が多く、わりと有名な本のようです。著者の大野明子さんは、自身が産婦人科医で医者として、また子どもを生んだ一人の母親としての出産観を記しています。杉並区にある明日香医院というお産の家をやっています。

自然分娩の素晴らしさだけではなく、妊娠中のマイナートラブルの原因や対処法が書かれているので、読むと安心することもあり、逆に心配になることもあったりですね。知識として読んでおくことをオススメします。

「妊婦はもっとよく考えて自分の出産に真剣に取り組もう、コンビニ出産よさようなら」

という妊婦啓蒙的な部分も多いです。無痛分娩をしたい人にとっては耳の痛いところはあるかもしれませんね。

2008年8月10日日曜日

宗旦狐 茶の湯にかかわる十二の短編

宗旦狐 茶の湯にかかわる十二の短編
澤田ふじ子
★★
茶道初心者〜上級者まで

茶の湯というと茶室でお抹茶を点てているイメージばかりが先行しますが、茶碗、掛け軸、茶畑などなど茶にまつわるエピソードが12個取り上げられています。

ひと昔前まで茶の湯がいかに庶民の文化に浸透していたかがわかります。

メインエピソードである「宗旦狐」は千利休の孫、宗旦に化けた狐の話。いたずらをするもののみんなに慕われていた古狐の話です。

実際に京都の相国寺には宗旦稲荷がまつられており、宗旦の人となりを知るに面白いエピソード。宗旦は祖父利休の侘び茶の精神を引き継ごうと、清貧を極めた生活を送っており時に「乞食宗旦」と呼ばれることもあったそう。揶揄される意味もあったようですが、無心無我であり禅的であると尊敬の念も同時に含まれていたそうです。

表千家、裏千家、武者小路と千家が枝分かれしていく源流にあるのが宗旦です。禅の精神をまっとうしようとしたところから発したからこそ、今でも私たちが学びを得られる文化として茶道が保たれているのかもしれません。

茶道を学んでいない人でも十分楽しめますが、下地の知識があると、各エピソードの意味合いが深まりより面白いでしょう。

2008年8月7日木曜日

千利休 無言の前衛


利休の美学を前衛芸術としてひもといていく芸術論。著者赤瀬川原平。

前衛芸術とは何か、がまず理解しづらいので、ちょっと難解な部分もある。前衛とは何かに対して攻撃だったり斬新で新しいことを指すよう。アバンギャルドとほぼ同義語のよう。筆者の芸術上の概念「トマソン」とも表現される。このあたりは、茶道を学んでいる人より芸術論に詳しい人の方が納得感をもって読めるのかもしれない。

興味深いのは茶道の源流を韓国にみているところ。

茶道の背景となる禅的思想や、お茶そのものは大陸からやってきたものだが、筆者は実際に韓国を訪問している。にじり口の原型となるような入り口のついた、小さな小間を見つけ、茶室に通じると感じている。小さな小間でも、日本にやってくることで繊細で芳醇な文化となったことに、韓国人と日本人の違いに関心をしめす。

井戸茶碗は、あの大雑把さが素朴で良いわけで、日本人が創ろうとすると繊細なものになってしまって真似できないそうだ。そういう感性の違いは、風土の影響があるだろう、と。

また、当時の面影をまったく残さない堺にも行き、何かを感じようとしているところが好感をもてる。結局、戦争で全て焼けてしまった堺はコンクリートのビルと民家が建ち並ぶ普通の市街地。利休の足跡は見つからない。

ちょっと読みづらいけれど、こうやって茶道や利休を自分なりに考察してみるのって面白そうだな、と思った。

2008年7月26日土曜日

千利休の謀略 谷恒生



「千利休の謀略」 谷恒生
★★★
初心者向け

秀吉が栄華を極めた時代、利休が裏でどのような政治的計らいをしていたのか、それがどんな企みであったかを描いた小説。

利休を知る上で秀吉との関係は欠かせない。のめり込むほどの面白さはないが、淡々と時代背景を確認しながら秀吉と利休の関係をこんなふうに想像してみるのもいいかも。

利休はカリスマ性をもって不気味なまでも冷静な知的芸術家と描かれているが、一方秀吉は信長と比べスケールの小さい猿、器の小さい男として描かれている。秀吉ファンには気持ち腹立たしいだろう。

2008年7月21日月曜日

千利休 清原なつの


マタニティ期間を利用して、茶道関連の本の整理をしたり、読みたかった本をいっきに読んでいます。一度に読むと頭の中が体系化できてグッドです。

特に利休さんについては、多くの研究が行われており、利休の人物像をひとつとってもその描き方は様々。いくつか読みながら、自分なりの利休像を膨らませていくのが面白いかもしれませんね。

清原なつのさんの「千利休」は、解説の多い漫画、という感じでしょうか。利休の生い立ちから切腹にいたるまで、歴史的背景の理解を深めながら読める利休の入門書。

ところどころに挟まれる、名物の解説には、今どこで所蔵されているのか、現代の価格に換算するとどのぐらいの値打ちのものなのか、などが書かれていて、知識を深めることができます。

ちなみに本能寺の変で消失した名物は100億以上だとか・・・明智光秀の謀反ということは知っていましたが、そこに名物の存在があったことは全く知りませんでした。こういうのが面白いですね。

数寄の世界「へうげもの」



戦国武士であると同時に、数寄を追い求めた古田織部を主人公とした傑作マンガ。

利休七哲人の一人でもあり、利休からも一目置かれた存在として描かれている。戦国時代のいかに名物が大事であったか、茶の湯の位置づけ、わびさびの概念が登場する経緯、などなど、わかりやすく茶の湯入門書として最適。

近いうちにビートたけしによって映画化されるらしいです。

古田織部は寺島進が、豊臣秀吉はたけしが演じるそう。私としては利休を誰が演じるのかが一番気になりますね。

2008年5月26日月曜日

巧名が辻(司馬遼太郎)




読み応えありです。
千代の生き方考え方には、現代でも学びが多いです。男女の関係って何百年も前から変わらないのだと思います。とってもとってもおすすめ。

2008年5月21日水曜日

生まれる前からの子育て(池川明)



4ヶ月のときに読んだ本で、会社の同僚が持っていたものを借りました。
赤ちゃんは胎内記憶をもっていて、小さな子供の頃まで覚えているというのはわりと知られたことですが、「赤ちゃんは生まれる場所、つまり親を選んで体内に宿ってくれる」ということが書かれていて、これはかなり衝撃でした。

私たち夫婦を選んできてくれたのなら、ますます子供を授かったことに感謝したいという気持ちが強まりました。

また、胎児から意識があることなど読んで、以前よりお腹に話しかける回数が増えたかな。

無理して何かをしなきゃーというものではなくて、自然と今お腹の中にいる子を一人前として優しく接していきたくなる、そんな気持ちになりました。

それにしてもこの本を持ってた同僚にも感謝!ですね。

2007年5月10日木曜日

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める


仕事のできる先輩をみていたらある共通点に
気づきました!

デスクの上の書籍やチェックしている情報量の
量が並ではないっ!

すごい勉強してるんですよね〜

もともと備わった才能もあるかもしれませんが
それに加えて
努力!
が人一倍と来たら鬼に金棒

でも、そんなに一度に本も読めないし
情報を処理できないよ…

というわけで、
たくさんの情報を一挙に理解できる力をつけたいな
と思って上記の本に手を出してみました(☆゚∀゚)

フォトリーディングという手法が紹介されていて
まともにセミナーをうけると10万以上するようなんですが
この本から得られることを実践するだけでも
文章の理解度がスピードアップしたような気がします

回覧板やら新聞やら雑誌やら
読みこなしたい情報はたくさんです