2008年9月9日火曜日

32週 第一回名付け会議

そろそろ、名前を考えないとねー

と、32週になってのんびりと言い出した私たち夫婦。

神社で命名していただこうと考えていたので、ぼんやりとしか名付けについて話し合っていなかったのですが、ここにきて急にやっぱり自分たちでも考えたいね、ということに。

早速、第一回名付け会議を近所のジョナサンにて決行。お家と気分を変えて外で行いました。画数だけでも色々な流派があって、いろんな考え方が浮かぶ浮かぶ。

画数はもちろんのこと、旅行の思い出、サウンド、漢字のイメージ、発音のしやすさ、名字とのバランス、姓名判断の本の基礎知識などなど、いろんな基本事項(こだわり事項?)を洗い出したり。

とにかくとりとめもなく色々話し合いましたが、おもだったコンセプトは決まらないまま帰ってきました。それでも二人して共通していたのがこんなトーク

・自分の名前が好き。子どもにも自分の名前を好きになってほしい。時間がかかっても愛着のある名前と思って欲しいよね。

・画数がすばらしく強運であることもいいが、やっぱり最後は心のもちようだよね。それなりにいい人生を今送ってきていると思えるから、そこが大事なのかも。人によっては他人からみて、すっごく強運でどんなに羨む人生でも、満足できない人もいるだろうし。それって幸せとは言い難いしね。前向きに人生をとらえられる性格って大事だよね。

・どんな子になってほしいかな。強く優しくたくましい子だよね。芯があるのもいいけど、頑固すぎるより素直さも大事。人徳もあってほしい。あ、欲張りだね。。。でも、これが親の思いだよねー。

なんて、いろいろと話し合いました。

まだまだ名付けでは悩みそうですが、こんな会話が出来たことだけでも良かったと思います。

最終的に神社に命名を依頼するとしても、こうやって悩むことで、子どもへの思いやお互いの考えを確認する。赤ちゃんへの愛情を育んでいるんだと思います。

悩むことが楽しい。それが名付けですね。

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